「挫折しない経験を売る」──再起動スタジオの設計が決まった

この記事でわかること

  • ペルソナが”抽象”から”現実”になった
  • 重要な気づき:止まってる理由はスキルじゃない
  • 商品の本質が変わった
  • LPの戦略も変わった
  • 一言で言うと
  • 次の一手

「良いアイデアがある」から「売れる設計に落とし込む」まで、今日の整理をまとめてみた。

ペルソナが”抽象”から”現実”になった

最初は「30代男性」という抽象的なターゲット像だった。

そこから人生ストーリーで深掘りし、最終的にA・B・Cの実在データで現実の人物像に変わった。

人物 役割
A 理想(伸びる人)
B 成長モデル
C 本当のターゲット

Cを動かす設計が全て、というのが今回の結論。

重要な気づき:止まってる理由はスキルじゃない

人がITを学ぶのをやめる理由は、スキル不足だけじゃないかもしれない。

むしろ「不安」や「過去の挫折経験」といった心理的なもので止まっていることの方が多い気がする。

この視点が、商品の設計を根本から変えた。

商品の本質が変わった

最初のイメージ:IT講座

今の設計:「再起動スタジオ」

名前が変わっただけじゃなく、そもそも何を提供するのかが変わった。

  • 教える場ではなく「できたを感じさせる場」
  • 優秀な人を育てるものではない
  • 転職させるものでもない

👉 「止まっている人を、もう一度動かすもの」

LPの戦略も変わった

普通のLPで訴求しがちなのは「成功・成長・変化」。

でもこの講座のターゲットであるCさんには、それじゃ刺さらない。

今回の設計は👇

  • 安心
  • 共感
  • 小さな一歩

“売る”ではなく”動かす”ためのLPになる。

一言で言うと

この講座は「挫折しない経験を売っている」。

それが他のスクールとの差別化になるし、設計を間違えると普通のスクールに埋もれてしまう。

次の一手

ここまで来たら、次に詰めるのはこのあたり。

  1. 体験予約の導線(LINE・フォームなど)
  2. 価格設計(心理的に通えるライン)
  3. 継続設計(やめない仕組み)

企画としてはかなり良いところまで来ていると思う。あとは「どう売るか」をどこまで具体化できるか。

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