IT講座の設計、今どこまで来た?A/B/Cペルソナと「再起動」という本質
この記事でわかること
- A/B/Cペルソナ、どう分けたか
- 講座の本質は「再起動」
- 今どこにいるか
- 次のセッションで続ける
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IT講座をゼロから設計する作業をしていると、「誰に向けて届けるか」が一番しんどい問いになる。
で、ここまで考えてきた整理をいったん書いておく。
A/B/Cペルソナ、どう分けたか
IT講座を考えるとき、受講者を大きく3つに分類した。
- Aタイプ:もともとIT慣れしていて、すでに動いている人
- Bタイプ:興味はある、少しだけ触ったことがある人
- Cタイプ:一度やろうとしたけど、止まってしまっている人
この3つを並べると、Cタイプがいちばん多いし、いちばん刺さると感じた。
「なぜか止まってしまった」という感覚は、実は多くの人が持っている。始めようとした、でも続かなかった。そのしこりみたいなものを抱えたまま、何ヶ月も経っている人。
講座の本質は「再起動」
このCタイプへのアプローチを考えていくうち、この講座の本質が見えてきた。
「新しく何かを教える」じゃなくて、「止まっていたエンジンをもう一度動かす」こと。
「再起動」という言葉がしっくりきた。
情報を詰め込む場所じゃなくて、「あ、自分にもできるかも」という感覚を取り戻す場所。LP(ランディングページ)も初回体験の設計も、この方向性を軸に考えていく。
今どこにいるか
正直なところ、この段階まで来るともうアイデアの話じゃないと感じている。
- ペルソナは決まった
- 届ける相手の感情も見えた
- 講座の本質も言語化できた
残っているのは、
- 価格設計
- 集客導線
- 初回体験の台本
この3つを詰めれば、商品として成立する。
次のセッションで続ける
引き継ぎ用にメモしておくと、次に「IT講座のA/B/Cペルソナの続き」と言えばすぐ再開できる。
骨格はできている。あとは肉付けをしていくフェーズ。
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