作業には2つのモードがある|段取りモードと閃きモード

作業していて気づいたことがあります。

自分の仕事って、大きく2種類に分かれるなと。


段取りモード

「今日はこれをやる」と決めて、それだけをこなす作業。

  • ブログ記事を3本書く
  • 動画を編集して書き出す
  • 請求書を送る

やることが明確で、ゴールが見えている。集中して消化していくタイプの仕事です。段取りが命なので、段取りモードと呼ぶことにしました。


閃きモード

思いついたことをすぐに形にする作業。

  • 「あ、これ記事にしたい」と思ったら5分で下書きまで
  • 「このLPがあったら面白い」と思ったらHTMLを作り始める
  • 「この考え方、名前つけたい」と思ったら投稿まで

ゴールが最初から決まっていない。思考しながら手を動かしている感覚で、閃きが燃料になっています。だから閃きモード


Claude Codeで、閃きモードが爆速になった

正直、以前は閃きモードの作業は「やろうと思ってもできない」ことが多かったです。

思いついても、記事を書くのに時間がかかる。LPを作るにはコードが必要。ウェブに上げるのも手間。そのうち熱が冷めて、メモだけ残って終わり。

でも今は違います。

「思いつきをClaudeに話す → 記事になる → ウェブページになる → 投稿される」

このループが1セッションで回せる。閃いた時の熱量のまま、アウトプットまで届けられるようになりました。


2つのモードを意識すると何が変わるか

段取りモードのときは、余計なことをしない。閃きが来ても「あとで」とメモだけして流す。

閃きモードのときは、完成度より速度。荒削りでいいから形にする。Claude Codeがいれば、磨くのはあとからでもできる。

モードを混ぜないこと。これだけで、どちらの作業も質が上がる気がしています。


名前がつくと、意識できるようになる。意識できると、切り替えられるようになる。


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