ObsidianのVaultが4500件超になった話|Claude Codeで調べてグラフビューも見てみた

この記事でわかること

  • グラフビューで全体を見てみた
  • 中心ノードから放射状に広がる構造
  • 4000件を超えたVaultで感じること
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気づいたらObsidianのVaultが4500件を超えていた。

Claude Codeに「Obsidianの中にあるすべてのファイル数を出せますか?」と聞いてみたら、こんな回答が返ってきた。

全体で 4,538ファイル です。
– .mdファイル:4,473個
– その他(画像・添付など):65個

正直、ここまで増えていたとは思っていなかった。

グラフビューで全体を見てみた

ファイル数がわかったついでに、Obsidianのグラフビューで全体を見てみた。

フィルタなしで全ノードを表示すると、画面いっぱいに無数のドットが広がる円形のかたまりができあがる。Linux、AI、Claude Code、WordPress、RaspberryPi、プログラミング……さまざまなトピックが点として存在していて、リンクでつながっている。

ズームすると個別の記事タイトルが見えてくる。

  • 2025-05-17_リーナスの幼少期と思想
  • 2025-12-02_Linux問題集
  • 2025-09-01_GitHubからダウンロード方法
  • ClaudeCodeメモリの仕組み_20260422
  • ObsidianからWordPressに自動投稿する仕組みとフロー

などなど。自分でも書いたことを忘れていた記事がたくさんある。

中心ノードから放射状に広がる構造

一部のノードに注目すると、中心から放射状にリンクが伸びている星形のパターンが見えた。これはINDEXノードのような「ハブ」になっている記事で、多くのノートと相互リンクされていることを示している。

普段は記事を書くことに集中していて、全体の構造を俯瞰することはあまりない。グラフビューで眺めることで「これだけ積み上げてきたんだ」という実感があった。

4000件を超えたVaultで感じること

Markdownファイルが約4,473個、つまり全体の約98%がテキスト記事という構成だ。画像や添付ファイルはほとんどない。書くことに特化したVaultといえる。

ここまで来ると、「どれだけ書いたか」より「何がつながっているか」の方が大事になってくると感じる。

グラフビューはその答えのひとつを可視化してくれる機能だと、改めて思った。

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