先日のコンサルセッションで話した内容を自分用にまとめておく。テーマは「LINEでの返信設計」「ターゲット属性の整理」「Claude Codeを使ったコンテンツ制作」あたり。
LINE返信・リアーチの設計
卒業生に久しぶりに連絡するとき、「少し話しませんか」と入れると相手がYes/Noを迫られる形になって返信しにくい。
改善のポイント:
- 近況を一言だけ添える(「最近AIの勉強してます」「今年中にサービス始める予定で頑張ってます」)
- 最初は返信してもらうことだけを目標にした短いジャブ
- 同じ人への連絡は月1回以上だと逆効果になる可能性あり
- 全体配信と個別連絡は使い分ける
AIで生成した文章はテンプレ感が出て見透かされることがある、という話も出た。気持ちを込めるべき場面は自分の言葉で書いたほうがいい。
ターゲット属性の整理
成約につながった生徒さんの共通点を振り返ると、AI・WordPressに興味があって行動力のある層だった。
一方、デザイナー志望でコーディングやサーバー系への自信が薄い方は成約しにくいパターンがあった。ただ、「デザイナーにとってもサーバーやWordPressの知識が実務で必要になる」という切り口で伝えれば、そこにもアプローチできる可能性がある。
ペルソナ案として出たのは:
- 30代・デザイナー志望の女性
- AIやWordPressへの移行を考えているエンジニア志望
セミナー・コンテンツ企画
同じテーマでも「初心者向け」と「マニア向け」でセミナーを分けると、幅広い層に刺さる。
出てきたアイデア:
- 「デザイナーの武器としてのサーバー構築入門」
- 「FIGMAでAI活用デザイン術」
- YouTube動画 → LINEで案内 → Noteに繋げて情報収益化するフロー
Claude Codeの活用デモ
1回のプロンプトでスライド・記事・チラシ・動画スクリプトの4素材を同時に生成できた。
- SVG形式で出力 → IlLustratorでもFIGMAでも編集可能
- HTMLで料金表・パンフレット・バナーを生成 → CSSアニメーションも追加できる
- SVG(Web汎用)とAI形式(印刷向け)の使い分けを整理
Claude Codeはゼロからの叩き台作成・コードベースの素材生成が得意。既存イメージの再現が必要なときはGPT(画像生成)と役割分担するイメージ。
会社サイト・料金表の整備
社内の料金表がExcel/Word止まりで古い状態。AIを使えば即日リニューアルできる。
会社のサイトが古いままだとWebデザイン案件の受注に逆効果、という話も。「できますと言っても古いサイトを見たらダサいデザインにされそう」と思われてしまう。まずは自社サイトを更新することが先決かもしれない。
次のアクション
- 赤澤さんのドメイン問題のナレッジをテキスト化してLINEで共有
- WordPressの固定ページ追加案件(6月)の相談を次回セッションへ持ち越し
- Claude Codeを岡田さんのPCに導入
- 次回:土曜 19:00〜21:00
