Claude Codeのモデルと工数設定の見方【Opus・Sonnet・Haiku】

Claude Codeを使っていると、右上のメニューに「モデル」と「工数」という設定が出てくるんですよね。最初は何のことかよくわからなかったんですが、これがけっこう大事な設定なので、見方を整理してみました。

モデルとは?どのAIを使うかの選択

「モデル」というのは、どのAIエンジンを使うかの選択肢です。

モデル 特徴
Opus 4.8 最新・最高性能。複雑なタスク向け
Sonnet 4.6 バランス型。速度と精度のバランスが良い
Haiku 4.5 軽量・高速。シンプルな作業向け
Opus 4.7 レガシー 旧バージョン
Opus 4.6 レガシー 旧バージョン

デフォルトはSonnet 4.6(✓がついているもの)になっていて、これが一番バランスが良いです。

工数とは?どれだけ深く考えさせるか

「工数」は、AIにどれだけ時間をかけて考えさせるかの設定です。

レベル 意味
Low 軽く・素早く回答
Medium 標準的な思考量(デフォルト)
High じっくり考える。難しい問題向け
Max 最大限考える。トークン消費が多い

工数を上げると回答の質が上がる反面、時間とAPIコストがかかります。

高速モード

「高速モードを有効にする」というトグルもあります。精度より速度を優先したいときにオンにする設定ですね。

使い方のコツ

  • 普段使い → Sonnet + Medium(デフォルトのままでOK)
  • 難しいコードや設計相談 → Opus + High / Max
  • ちょっとした質問 → Haiku + Low(コスト節約になる)

右に表示されている数字(1〜5)はショートカットキーで、キーボードから素早く切り替えられます。

状況に応じて使い分けると、コストを抑えながら効率よく使えるので、ぜひ試してみてください。

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