レッスン記録|WordPressサイト新規作成とLAMP構成の基礎(2026年5月29日・Mさん)
この記事でわかること
WordPressの新規サイト作成から管理画面の基本操作まで、ゼロから一緒に進めたレッスンの記録です。
今回の内容
- WordPress 新規サイトの作成(Local / Hostinger)
- 管理画面のパスワード設定
- LAMP構成の概念解説(Linux・Apache・MySQL・PHP)
- MacとLinuxの関係性についての補足説明
WordPressサイトを新規作成する流れ
「クリエイト → ニューサイト」から始まり、左上のボタンでウィザードを進めていきます。
- サイト名を入力(例:WordPress Study)
- 管理画面のパスワードを設定
- 「Continue」で次のステップへ
管理画面とは、記事を書いたり設定を変えたりする「裏側の操作画面」です。WordPress を使い続けるうえで必ず必要になる場所なので、パスワードは忘れずメモしておきましょう。
LAMPとは何か
WordPress が動く仕組みを理解するうえで「LAMP」という言葉が出てきました。
| 文字 | 技術 | 役割 |
|---|---|---|
| L | Linux | OS(土台) |
| A | Apache | Webサーバー(表示担当) |
| M | MySQL | データベース(データ保存) |
| P | PHP | プログラム言語(処理担当) |
それぞれの頭文字を並べたものが LAMP です。
MacとLinuxはほぼ同じ
MacはUNIXというOSで動いており、LinuxはそのUNIXを一般向けに派生させたものです。なので「Macユーザーは Linux の感覚がつかみやすい」という特徴があります。しかも Linux は無料で使えるうえに非常によく作られたOSなので、Web開発では標準的に使われています。
次回に向けて
管理画面のログイン・基本操作の確認から再スタートします。「何がどこにあるか」を把握することが最初のゴールです。
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