WordPressレッスン記録|Git/GitHubの基礎導入 & WPループを理解する(2026年4月27日)

今回のレッスンでは、現場でも必須のバージョン管理ツール「Git/GitHub」の基礎セットアップと、WordPressの核心である「WPループ」の仕組みを学びました。

📌 今回の進捗確認

教科書59〜80ページまで進行中。エラーが出た箇所は都度修正しながら前進しています。

🐙 Git/GitHubの基礎セットアップ

GitHubアカウント登録とリポジトリ作成

  • GitHubにGoogleアカウントでサインイン
  • 「リポジトリ」=ファイルを管理する倉庫のこと
  • リポジトリ名「WORDPRESS」でパブリックで作成

GitHub Desktopのインストール

  • Intel Mac用をダウンロード
  • ダウンロードフォルダではなくアプリケーションフォルダに移動してからインストール
  • VSCodeも同様にアプリケーションフォルダに整理

ローカルリポジトリの作成とコミット

  • GitHub Desktop でローカルにリポジトリ(書類フォルダ内)を作成
  • リポジトリフォルダ内に隠しフォルダ「.git」が生成される=監視カメラの役割
  • ファイルの変更をGitHub Desktopが検知 → コミット(変更の記録)する

GitHubへのプッシュ(公開)

  • 「Publish Repository」でGitHub.comへアップロード
  • 最初はPrivateになっていたため SettingsのDanger Zone → Change Visibilityでパブリックに変更
  • バージョン履歴(ヒストリー)で過去の状態に戻せることを確認

🔄 WordPressデータの共有フロー

  1. WordPress管理画面 → All-in-One WP Migrationでバックアップ作成・ダウンロード
  2. ダウンロードしたファイルをGitHubリポジトリフォルダに移動
  3. GitHub Desktopでコミット → GitHubへプッシュ
  4. 先生側でHTTPS URLからダウンロード → ローカルのWordPressにインポート

🔁 WPループの仕組みを理解する

教科書75ページのWordPressループについて、single.phpを使って解説しました。

<?php if (have_posts()): ?>
  <?php while (have_posts()) : the_post(); ?>
    <article id="post-<?php the_ID(); ?>" <?php post_class('post'); ?>>
      <h1><?php the_title(); ?></h1>
      <?php the_content(); ?>
    </article>
  <?php endwhile; ?>
<?php endif; ?>
  • have_posts():投稿があるかチェック
  • the_post():その回の投稿データをセット
  • the_content():管理画面の投稿内容を呼び出して表示
  • テンプレートはほぼ毎回同じコード。流れを覚えれば使い回せる

🔌 テンプレート確認プラグインの導入

「現在どのPHPテンプレートが使われているか」を画面上の黒帯に表示するプラグインを導入。

  • トップページ → index.php
  • 投稿個別ページ → single.php
  • カテゴリーページ → category.php(次回課題)

🐞 single.phpのデバッグ

single.phpに3つのバグが見つかり修正しました。

バグ内容修正内容
60行目articleタグの閉じ > が抜けているpost_class('post'); ?> の後に > を追加
65行目timeタグのダブルクォートとタグ閉じが抜けているdatetime属性を正しく閉じ、表示テキストを分離
68行目src属性の先頭に「.」が余分についている先頭の「.」を削除

📝 次回までの課題

  • 教科書 82〜93ページ(投稿一覧ページ=category.phpの作成)
  • CHAPTER 2 完了を目標に

📅 次回レッスン

5月7日(水)10:00〜

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