夏休みの宿題プリント AIに作ってもらいました
この記事でわかること
夏休みの宿題プリント AIに作ってもらいました
夏休みですね。
子供に「ヨーロッパの国名を覚えさせたい」と思いました。
でも、ちょうどいいプリントが手元にない。
そこで、AIに作ってもらいました。
10分ほどで、書き込み式のプリントができあがりました。

やったことは3ステップだけ
- Googleマップでヨーロッパを表示
- その画面をスクリーンショット
- AIに「この地図の国名を空欄にして、書き込み式のプリントにして」とお願いする
それだけです。
AIが地図から国名の文字を消して、
かわりに①②③と番号をつけて、
右側に大きな記入欄を並べてくれました。
子供が書きやすいように、枠は大きめ。
インク代がもったいないので、地図の色も薄く調整。
こういう細かい注文も、言葉で伝えるだけで通じます。
市販のドリルとの違い
市販のドリルは、よくできています。
でも「うちの子に、いま、これだけ」を狙い撃ちできません。
覚えさせたい範囲だけ。
子供の学年に合わせた難しさ。
名前を書く欄も、答え合わせ用の解答も。
ぜんぶ、その場で作れます。
しかも、同じ地図で「今度は都市名」「今度は山や川」と、
いくらでも作り替えられます。
むずかしい設定は要りません
「プログラミングとか、私には無理」
そう思うかもしれません。
でも今回やったことに、プログラミングの知識は要りませんでした。
やったのは、日本語でお願いしただけです。
「地図の国名を空欄にして」
「枠は大きめに」
「インクが少なくなるように」
まるで、器用な人に頼みごとをするのと同じ感覚です。
夏休みはAIを試すいい機会
宿題、自由研究、日記、読書感想文の下ごしらえ。
夏休みは、親が子供の勉強に関わる場面が増えます。
その「ちょっと手伝ってあげたい」を、AIが軽くしてくれます。
親が全部やってあげる、のではありません。
子供が取り組む「土台」を、さっと用意してあげる。
そういう使い方が、いちばん自然だと思います。
地図だけじゃない 算数プリントも作れます
同じやり方で、こんな「買い物の算数プリント」も作りました。
スーパーのねだんを使って、合計・お釣り・30%引き・どっちがお得か。
学校で習った算数が、そのまま買い物で役に立つ。
「算数って、こういう時に使うんだ」を体で感じてもらう教材です。

覚えさせたいこと、練習させたいこと。
その子に合わせて、いくらでも作れます。
最初の一歩を一緒に
「うちでもやってみたいけど、最初の一歩がわからない」
そんな方は、気軽にご相談ください。
AIを、こわがらずに、道具として使う。
その最初のきっかけを、一緒に作ります。
