Claude Codeを使っていると「どのタスクが終わったのか分からなくなる」「トークンがどんどん消費される」という悩みを感じることがあります。
今回は、左側のタスクパネルと /clear コマンドを組み合わせることで、これを一気に解決する方法を紹介します。
やり方はシンプルな2ステップ
ステップ1:タスクを左側に置く
Claude Codeの左側パネルに、今日やること・やりたいことをタスクとして登録しておきます。
例:
– YouTubeへの投稿
– 自分のYouTubeチャンネルの設計
こうすることで「今どこにいるか」が常に見える状態になります。
ステップ2:タスク完了後に /clear を打つ
タスクが完了したら、その下に /clear コマンドを入れます。
これによって今までの会話の文脈がすべてリセットされます。
なぜこれがいいのか
この運用には2つのメリットがあります。
① タスクの残確認ができる
/clear を打った後も左のタスクパネルはそのまま残ります。どのタスクが終わっていてどれが残っているかが一目でわかります。
② トークンを節約できる
Claude Codeはやりとりが長くなるほどトークン消費が増えます。タスクごとに /clear で文脈をリセットすることで、余分なトークン消費を防ぐことができます。
まとめ
| やること | 効果 |
|---|---|
| タスクを左パネルに登録 | 進捗が可視化される |
| 完了後に /clear | 文脈リセット+トークン節約 |
タスク管理とコスト管理を同時に解決できるシンプルな方法です。ぜひ取り入れてみてください。
