プログラミングってこういうことなんだ – AI Questノベルゲーム開発で気づいたこと

この記事でわかること

  • 指示 → バグ修正 → 改善のループが本質
  • なぜこれが重要なのか
  • Claude Code のおかげ
  • これからの学習戦略
  • 関連記事

最近、Claude Code でノベルゲームを作ってるんですけど、これをやってて初めて気づいたことがあります。

「プログラミングって、実は言語を覚えることじゃなくて、問題の流れを管理することなんだ」って。

指示 → バグ修正 → 改善のループが本質

当初、単に指示を出して Claude に書いてもらってるだけだと思ってました。でも実際には:

  1. ゲームの仕様を伝える
  2. 実装してもらう
  3. バグが出る
  4. バグを直す
  5. 要件を修正する
  6. 繰り返す

このサイクルを回す中で、「細かい構文なんてどうでもいいんだ」って気づきました。ChatGPT で構文なんて検索で済むし、本当に大事なのは「ゲームの進行フロー」「会話の分岐」「状態遷移」みたいな問題設計です。

なぜこれが重要なのか

言語の教科書を読むだけだと、こういう感覚ってなかなかつかめないんですよ。でも実際に「このゲーム、ここのロジック間違ってる」って修正していくと、自動的に頭に入ります。

  • 「この場面での状態管理ってどうする?」
  • 「ユーザーの選択肢をどう管理する?」
  • 「セーブデータはどの形式にする?」

みたいな考え方が、結局はどの言語でもどのフレームワークでも応用できる。

Claude Code のおかげ

正直、言語の細かい構文に引っかかってたら、このゲーム開発は進まないんです。でも Claude Code があれば「こういう仕様でお願い」って指示するだけで、後はバグ修正に集中できます。

これが本当のプログラミング学習じゃないかなって思うんです。

これからの学習戦略

だから、これからプログラミング勉強する人には「言語の教科書より、何か作ってみろ。そしてバグを直してみろ」って言いたい。その過程で自動的に「問題をどう設計するか」という本質的なスキルが身につきます。

ノベルゲームはたまたま私の題材ですが、Webアプリでもスマホアプリでもなんでもいい。大事なのは「作って → 直して → 改善する」のループを経験することだと思います。

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