Claude活用ログ|2026-04-22|タスク管理・記事投稿・メモリ設計を一気に構築した1日
この記事でわかること
- 今日やったこと
- タスク管理をClaude Codeで自動化
- スペック(メモリ)の整備
- WordPress投稿フローの改善
- 記事2本を執筆・投稿
- Obsidianグラフビューを育てる設計
毎日Claude Codeを使って何をしたか、何を学んだかを記録していくシリーズ。
今日やったこと
タスク管理をClaude Codeで自動化
今日のタスクを口頭で伝えるだけで、ObsidianのタスクフォルダにMarkdownファイルが自動生成された。クライアント別のサブフォルダに整理され、チェックボックス付きのタスクリストが作られる。
さらにGoogleカレンダーとも連携。「16時から17時まで〇〇のサポート」と伝えるだけで、Google Calendar APIを通じてイベントが自動登録された。
スペック(メモリ)の整備
Claude Codeには「スペック」と呼んでいる記憶ファイルがある。~/.claude/projects/.../memory/フォルダ内のMarkdownファイルがそれだ。
今日は以下を新たに追加した:
- 人物リスト(
contacts_people.md)— 仕事上の知り合い5人の情報を登録 - Obsidian Vaultパス(
reference_obsidian_vault.md)— 何度伝えても忘れられていたパスを正式に保存
これでセッションをまたいでも「〇〇さんって誰?」と聞き返されることがなくなった。
WordPress投稿フローの改善
今まで記事の重複投稿と予約済み問題が発生していた。原因は2つ:
- ファイルウォッチャーの自動投稿と手動実行の二重発火
- frontmatterの
date:に未来日付を書くとWordPressが自動でスケジュール設定してしまう
対策としてスクリプトにスラッグ重複チェックとfrontmatter除去処理を追加。以降は1記事につき1投稿のみに。
記事2本を執筆・投稿
- [Claude Codeに「知り合いの情報」を覚えさせると、日々の業務が驚くほどスムーズになる]
- [Claude Codeの「メモリ」はどこに保存されるのか?仕組みと資産価値を徹底解説]
どちらもClaude Codeの記憶機能をテーマにした記事で、実際に今日体験したことをそのまま記事化した。
Obsidianグラフビューを育てる設計
記事にタグと内部リンクを追加することで、ObsidianのグラフビューにAI記事同士のつながりが視覚化されるようになった。記事が増えるほど「着想の地図」として機能する。
サムネイルデザインを改善
従来のサムネはグラデーション+縦線だけで単調だった。今日から:
- 右側に半透明の大きな円(奥行き感)
- ドットグリッドパターン(テクスチャ)
- 上部カテゴリバッジ
- テキストシャドウ
- 右下アクセント三角形
に変更。
今日の学び
「ウォッチャー」という概念を理解した。
フォルダを常時監視して、ファイルが追加されたら即座に処理を実行するプログラム。Pythonのwatchdogライブラリで実装されており、13_投稿する記事フォルダに記事を保存するだけでWordPressへの投稿が走る。
「スペック=メモリファイル」は資産になる。
AIに学習させるとは、AIモデル自体が変わることではなく、「毎回読み込まれるメモ帳に情報を書き込んでいくこと」。使えば使うほど自分専用のアシスタントに育っていく。
明日やること
- C社様への請求書作成・送付
- Bさんのショート動画制作
- Dさんのツール構造化ビデオ(詳細版)
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