ObsidianをタスクM代わりに使う方法|Claude Codeで一瞬でノートを量産する
ObsidianをタスクM代わりに使う方法|Claude Codeで一瞬でノートを量産する
こんな使い方をしている
Obsidianにタスクフォルダを作り、クライアントや案件ごとにサブフォルダを分けてノートで管理する。
タスク/
├── Aさん/
│ └── Figma構造化の説明ビデオ作成.md
├── Bさん/
│ ├── インスタプロフ作成.md
│ └── ショート動画・ムービー作成.md
├── 株式会社サンプル様/
│ └── Webサイト修正.md
├── 株式会社テスト様/
│ └── 新入社員様のメールアドレス追加.md
└── Cさん/
└── ミーティング議事録を送付する.md
Claude Codeへの指示の仕方
ターミナルでClaudeに口頭で伝えるだけで一括作成できる。
「フォルダ名→Aさん、ノート名→Figma構造化の説明ビデオ作成」
これだけで以下が自動で行われる:
- フォルダ作成
- ノートファイル作成(フロントマター付き)
- タグを一括付与(
タスク・日付)
各ノートに入れているフロントマター
---
title: タスク名
date: 2026-04-20
status: 未着手
tags:
- タスク
- 2026-04-20
---
status を「未着手→進行中→完了」と更新していくことで進捗管理ができる。日付タグで後からその日のタスクを一覧できる。
なぜこの使い方がいいのか
- 入力が速い — 口頭でClaudeに伝えるだけ。自分でフォルダを作る必要がない
- 構造が統一される — フロントマターのフォーマットが毎回同じになる
- Obsidianの検索・フィルタが使える — タグで絞り込めば今日のタスク一覧がすぐ出る
- メモと一体化できる — タスクノートに作業メモや参考リンクをそのまま書ける
まとめ
タスク管理アプリをわざわざ使わなくても、ObsidianとClaude Codeの組み合わせで十分に管理できる。指示するだけで構造が整うのが最大の強み。
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