Figmaに慣れすぎた人のための Illustrator「整列」30分講座

① 超導入(3分)

これだけ理解すればOK

  • Illustratorは 👉 「基準を自分で決めないと揃わない」 ツール
  • 整列がズレる原因は 操作ミスではなく基準ミス

※ ここで「自分が下手なわけではない」と安心してもらいます。


② 整列パネルの核心だけ(7分)

触るのはこれだけ

  • 整列パネルを開く
  • 基準の切り替え
    • 選択範囲
    • キーオブジェクト
    • アートボード
  • 均等に分布(横・縦)

👉 この 3つの基準を切り替えられれば十分 です。


③ 実践①(10分)

Web制作で一番使う例

  • ボタン3つを均等配置
  • カードUI(画像+テキスト)を中央揃え

進め方

  1. わざとズレた状態を作る
  2. 整列パネルで一発修正
  3. 基準を変えると結果が変わることを確認

④ Figmaとの対応づけ(5分)

一言翻訳

  • Auto Layout → 整列+分布
  • Spacing → 均等に分布
  • Frame基準 → アートボード基準

👉 Figmaと同じ感覚で考えてOK。操作が違うだけです。


⑤ まとめ(5分)

これだけ覚えて終了

整列できない時は、次の3つを確認してください。

  1. 基準
  2. キーオブジェクト
  3. 分布

Illustratorは 「考えて揃えるツール」 です。


宿題(任意・軽め)

  • Webパーツ1画面を、整列だけを意識して作ってみましょう。

※ 次回のレッスンで一緒に確認します。

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