Codex CLIに画像を作らせてWordPressに投稿してみた
この記事でわかること
Codex CLIに画像を作らせてWordPressに投稿してみた
Claude Codeの中からCodex CLI(MCP接続)を呼び出して、画像生成までできるか試してみました。
Codex CLIは本来「コードを書くAIエージェント」ですが、内部に imagegen という画像生成スキルを持っていて、これを使うとテキストからそのまま高品質な画像を作ってくれます。今回はテスト用に「レトロゲーム風ドット絵の冒険者キャラクター」を発注してみました。
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できあがったのがこちらです。RPGのタイトル画面に出てきそうな、緑の服に赤いマント、剣を構えたキャラクターが一発で生成されました。
さらに、この画像をそのままWordPressのREST API経由でアップロードし、この記事に貼り付けるところまで一気通貫でできています。つまり
- Claude Codeが司令塔になり
- Codex CLIに画像生成を依頼し
- できた画像をWordPressサイトに自動投稿する
という一連の流れが、会話の中の指示だけで完結する、という実験でした。
この記事はCodex CLI連携の動作確認を兼ねた投稿です。
追記:アニメーションも作らせてみた
「立っているだけだと味気ない」ということで、同じキャラクターに「走る」「剣を振る」動作をさせられないか試しました。Codexに走行4コマ・剣振り4コマのスプライトシート(同じデザインのまま複数ポーズを並べた1枚画像)を追加で発注し、それをコマ送りでGIFアニメに変換しています。


ポイントは、1回目に生成した立ち絵と同じ服装・髪型・剣のデザインを保ったまま、別モーションのコマを追加生成できたことです。1枚絵を生成するだけでなく、複数コマの一貫性を保ったスプライトシートまで作れると分かったのは収穫でした。
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