ショート動画レッスン記録|モーション・書き出し・YouTube連携まで
Kさんとのショート動画レッスン。今回はテキストモーションの扱い方から、完成した動画をクライアントに納品してYouTubeにあげるところまで、一通りの流れを通しました。
テキストのモーションはコピペで十分
文字にモーションをつけるときは、出来合いのものをコピペして使うやり方でいくことにしました。一から作るより断然はやいし、クオリティも安定します。細かいカスタマイズはあとからできるので、まずはこれで進める方針です。
効果音ファイルの導入
音声ではなく効果音ファイルをPremiere上に読み込む手順も確認。とくに問題なくできました。
ポケカ動画のインポート:写真アプリからマウントが正解
お子さんのポケモンカード動画をPremiereに取り込むとき、Macの「写真」アプリ内のファイルを移動させずそのままマウントするやり方が正解でした。ファイルを別の場所にコピーしなくていいので、ストレージを圧迫しないのがうれしいところです。
Project Managerで書き出し→クライアント納品
プロジェクトの書き出しはこの流れで進めます。
- PremiereのメニューからFile → Project Managerを開く
- 書き出し先をデスクトップに指定
- 書き出し後、フォルダ名を 「ProMoney」 に変更
- そのままクライアントに納品
フォルダ名のルールを統一しておくと、クライアント側でも管理しやすくなります。
YouTubeへの直接書き出し
書き出し画面を開いたあと、左のメニューから「YouTube」を選んでアカウントに接続するだけでそのままアップロードできます。Premiere内で完結するので手間がないですね。
なお今回の検証で、15分以上の動画がアップロードできない状態になっていることがわかりました。これはYouTube側のアカウント設定の問題なので、チャンネル設定から電話番号認証などを済ませておく必要があります。
Codexのインストール(予備投資として)
AI関連で「Codex」も入れました。ChatGPTに手足がついたようなイメージで、コードを書いたり実行したりできるエージェント系のツールです。とりあえずインストールだけしておいて、余裕があるときにちょこちょこ触っていく方向で。今後に向けた予備投資として入れておく価値はあると思います。
ポケカ動画の素材はBOOTHで探せる
動画のクオリティを上げたいときは、BOOTHでポケカ関連の素材を探してみるのがおすすめです。対戦画面に重ねるオーバーレイ枠や、カード紹介用の背景画像、トレーナーズカード風のデザイン素材など、動画制作にそのまま使えるものがいろいろ出ています。
購入・ダウンロード前に、商品ページの利用規約(商用利用の可否など)は必ず確認しておきましょう。
BOOTHのほかにも、以下のサイトで素材を探すことができます。
- 「対戦動画 素材」でGoogle検索する — 幅広い素材サイトをまとめて確認できます
- MotionElements(AEテンプレート) — After Effects用のオーバーレイ・エフェクト素材が豊富なサイトです
今回のレッスンで動画制作の一連の流れがかなりつながってきた感じがします。次回はここをベースに、実際の案件をどう回すかというところまで踏み込んでいけそうです。
