AIエージェントでWordPressテーマを爆速制作|Claude Codeで「AI Quest」テーマを数分で作った話
この記事でわかること
- 「AIエージェントでWordPressテーマを爆速制作」実録レポート
- やったこと
- 指示の流れ
- ポイント
- 今後の応用
「AIエージェントでWordPressテーマを爆速制作」実録レポート
赤澤さん、本日のミーティングで話題に出た「Figma × Claude Code → WordPressテーマ化」の流れを、実際にやってみた記録としてまとめます。
やったこと
「AI Quest」というコンセプトで、ゼロからオリジナルWordPressテーマを1セッションで完成させました。
制作したファイルはこちらです。
style.css(テーマ定義・全スタイル)functions.php(WordPress機能の登録)header.php/footer.php(共通パーツ)front-page.php(トップページ:ヒーロー→概要→最新記事)single.php(個別記事ページ)index.php(ブログ一覧)assets/main.js(アニメーション制御)
通常、これだけのファイルをゼロから書くと、コーダーへの依頼なら数日・数万円かかります。それが、Claude Codeへの指示1本で数分で出来上がりました。
指示の流れ
指示はほぼ会話形式で行いました。
1. コンセプトを伝える
「AI Questというファンタジー×近未来のWordPressテーマを作って」
2. 要件を箇条書きで渡す
「トップページにヒーロー・About・最新記事カードが欲しい」「single.phpも一緒に」「WPループを使って」
3. Claudeが全ファイルを自動生成
ローカルサイトのテーマフォルダに直接書き出し、即座にWordPressで有効化できる状態に。
ポイント
「何を作るか」さえ言語化できれば、コードは書かなくていい。
これが今回の最大の学びです。赤澤さんが先日おっしゃっていた「AIをレベル2で使う」とは、まさにこういうことで、AIに作業を丸投げするのではなく、自分がディレクターとして指示を出し、AIがエンジニアとして動くという構造です。
Figmaでデザインカンプを作り → それをプロンプトに落とし込み → WordPressテーマとして出力する、という一連の流れが完全にAIだけで回せるようになっています。
今後の応用
この流れは、テーマ制作に限らず使えます。
- LP1枚を丸ごとコーディング
- 既存テーマのデザイン修正
- プラグインなしで機能を追加するカスタムコード
- FigmaのデザインをそのままHTML化
「作りたいもののイメージ」を持っている人が、AIという職人を使いこなす時代。その第一歩を、本日一緒に体験できました。
ご不明点や「ここをもっと詳しく」という箇所があればお気軽に。引き続きよろしくお願いします!
